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家庭用燃料電池
最近、エコ、エコと何かと話題になりますが、
そう昨日も、東芝の白熱電球製造が終了したとか・・・
これから、どんどんLED電球になっていくんでしょうかね。
ちょっとまだ値段が高いですが、1年半以上使うと白熱電球よりも得だと、住環境を研究している方が言っておられました。
個人的には、もう少し電球の寸法が小さくならないかと思っております。
蛍光タイプの電球もLED電球も、カバー付きの照明器具に納めるときに、カバーギリギリまでくる時があります。見た感じ電球がギリギリ過ぎて、カバーの良さが損なわれる感じがする時があります。

また、最近のオール電化の普及に伴って、ソーラーパネルを設置する場合も多いですが、私が最近ちょっと興味があるものとしては、家庭用燃料電池。
良く聞くやつで言うと、エネオス・エネゴリ・エネファームってやつです。

これは家で発電して、家庭用電気として使うという代物です。
仕組みは、水の電気分解を利用しています(学校で習ったやつです)。
この電気分解は水に電気を通すと、酸素と水素に分解されますが、エネファームはこの仕組みを逆にしています。
LPガスなどから水素を取り出して、空気中の酸素と反応させて電気を作り、その発電の時に出来た熱を給湯に利用します。

まだ、ちょっと高価ですが、国の補助金制度もあります。

何が良いかというと、これとソーラーパネルの相性が良い事。
二つ取り付けて、「ダブル発電」が可能。
断熱性・気密性が高い住宅の場合、7割近くの電気をエネファームでまかなえるそうで、太陽光発電の電力は全部電力会社に売電出来るとか・・・
電気代は、ほぼゼロに近いとか。
その他、温水暖房や給湯に使う事が出来ます。

エネファームで作った電気の方が優先的に使われるため、売電が多くなるという話です。
しかも、CO2も削減されて、まさにエコと騒いでいる時代にマッチしています。

今は、コストが高いですが、近い将来この家庭用燃料電池とソーラー電池のダブル発電は、エコ住宅の主役になってくるかもしれませんね。


author:ヨッシー, category:大工のひとりごと
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